アルマについて
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Agung Rai Gallery



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アグン・ライ美術館は、インドネシアの文部大臣イング・ワルディマン・ジョジョネゴロ氏の指揮により、1996年6月9日に公式オープンしました。
 美術館は、1996年5月13日に設立されたアルマ基金により管理されています。


アルマはアグン・ライのヴィジョンを具現したものです。この新しいコンセプトにより、4ヘクタール以上の美しい土地に文化の殿堂とも言える美術館が完成したのです。


アルマは視覚的、そしてパフォーミング・アートに重点を置いています。訪れる方々は、常設展、特別展として展示されている数々の作品を楽しみ、また、感嘆の声を上げられることでしょう。

 アルマは単なる美術館ではありません。アルマは視覚に訴えるもの、パフォーミング・アートすべての中心となっており、訪れる方々に、絵画の常設展、特別展、シアター・パフォーマンスやダンス、音楽を楽しむ機会をご提供しています。
 また、これらのワークショップやセミナー、研修プログラムもご用意しております。

 常設展は、アルマ基金やアグン・ライ夫妻の膨大なコレクションを含むバリ、インドネシア、海外のアーティストの作品が展示されています。それらは以下のように伝統的なものから現代アートにまで及びます。

・ 樫の木に描かれた伝統的カマサンスタイルの作品
・ 1930年代から1940年代のバトゥアンのアーティストによるマスター・ピース的作品
・ バリでのみ観ることのできる、19世紀のジャワのアーティスト・ラデン・サレー・シャリフ・ブスタマン、 ドイツ人画家ウォルター・スピースの作品
・ イ・グスティ・ニョマン・レンパッド、イダ・バグース・マデ、アナック・アグン・グデ・ソブラット、イ・グスティ・マデ・デブロンといった、バリの巨匠 たちの作品
・ウィリアム・ジェラルド・ホフカー、ルドルフ・ボネ、エイドリアン・ジーン・ル・メイヤー・デ・メルプレス、ウィリアム・ドーイワードなどに代表される、バリに住み、作品を残したアーティストたちによるもの

インドネシア、海外のアーティストによる特別展は、絵画、テキスタイル、写真、彫刻などに及び、特に現代アートに重点を置いています。

美術館は、バリの伝統的な建築様式に基づいて建てられたもので、素材も出来る限りバリ独自のものが使用されています。2つの主要な建物、バレ・ダジャと、バレ・ダウは、美しい庭、池に囲まれており、訪れた方々は、まるで水田の中にいるように感じられることでしょう。


オープン・ステージではバリの芸能、インドネシアの他の地域や海外のアーティストによるパフォーマンスがお楽しみいただけます。また、屋外ののバンケットスペースとしてご利用いただくことも可能です。

美術館の敷地内にはアルマ・リゾート(ホテル)、レストランのカフェ・アルマ(イタリア・インドネシア料理)、ココカン・クラブ(タイ料理)、ワルンコピ(軽食・喫茶)がございます。


 

アルマへのお越しをお待ち申し上げております。







Phone: (62 361) 976659
Fax: (62 361) 975332

E-mail: arma@indosat.net.id
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